本日、「2021年本屋大賞」ノミネート上位10作品が発表されました。

大賞作品の結果発表は4月14日です。


ノミネート上位10作品

「犬がいた季節」 伊吹有喜 著(双葉社)

「お探し物は図書室まで」 青山美智子 著(ポプラ社)

「推し、燃ゆ」 宇佐見りん 著(河出書房新社)

「オルタネート」 加藤シゲアキ 著(新潮社)

「逆ソクラテス」 伊坂幸太郎 著(集英社)

「この本を盗む者は」 深緑野分 著(KADOKAWA)

「52ヘルツのクジラたち」 町田そのこ 著(中央公論新社)

「自転しながら公転する」 山本文緒 著(新潮社)

「八月の銀の雪」 伊与原新 著(新潮社)

「滅びの前のシャングリラ」 凪良ゆう 著(中央公論新社)



本屋大賞公式サイト:https://www.hontai.or.jp/



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2021.1.21 田村書店「第164回芥川龍之介賞・直木三十五賞の受賞作発表」

第164回芥川龍之介賞・直木三十五賞の受賞作が発表されました。 ◆第164回芥川龍之介賞 ・河出書房新社「推し、燃ゆ」 宇佐見りん著 著者略歴 宇佐見りん、静岡県出身。 2019年「かか」で第56回文藝賞受賞 2020年「かか」で第33回三島由紀夫賞を最年少で受賞。第44回野間文芸新人賞候補に ◆第164回直木三十五賞 ・集英社「心淋し川」 西條奈加著 著者略歴 西條奈加、北海道出身。 2005年