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第164回芥川龍之介賞・直木三十五賞の受賞作が発表されました。



◆第164回芥川龍之介賞

河出書房新社「推し、燃ゆ」 宇佐見りん著


 著者略歴

 宇佐見りん、静岡県出身。

 2019年「かか」で第56回文藝賞受賞

 2020年「かか」で第33回三島由紀夫賞を最年少で受賞。第44回野間文芸新人賞候補に



◆第164回直木三十五賞

集英社「心淋し川」 西條奈加著


 著者略歴

 西條奈加、北海道出身。

 2005年「金春屋ゴメス」で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー

 2012年「涅槃の雪」で第18回中山義秀文学賞を受賞

 2015年「まるまるの毬」で第36回吉川英治文学新人賞を受賞


本日、宝島社「このミステリーがすごい!2021」が発売され、順位が発表されました。

気になる今年の受賞作品をご紹介します。


【国内編】

1位 「たかが殺人じゃないか」 辻真先 著(東京創元社)

2位 「透明人間は密室に潜む」 阿津川辰海 著(光文社)

3位 「Another 2001」 綾辻行人 著(KADOKAWA)

3位 「法廷遊戯」 五十嵐律人 著(講談社)

5位 「アンダードッグス」 長浦京 著(KADOKAWA)

6位 「楽園とは探偵の不在なり」 斜線堂有紀 著(早川書房)

7位 「欺瞞の殺意」 深木章子 著(原書房)

8位 「名探偵のはらわた」 白井智之 著(新潮社)

9位 「暗約領域 新宿鮫Ⅺ」 大沢在昌 著(光文社)

10位 「不穏な眠り」 若竹七海 著(文春文庫)


【海外編】

1位 「その裁きは死」 アンソニー・ホロヴィッツ 著 山田蘭 訳(創元推理文庫)

2位 「ザリガニの鳴くところ」 ディーリア・オーエンズ 著 友廣純 訳(早川書房)

3位 「指差す標識の事例」上巻下巻

イーアン・ペアーズ 著 池央耿 訳 東江一紀 訳 宮脇孝雄 訳 日暮雅通 訳(創元推理文庫)

4位 「死亡通知書 暗黒者」 周浩暉 著 稲村文吾 訳(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

5位 「パリのアパルトマン」 ギヨーム・ミュッソ 著 吉田恒雄 訳(集英社文庫)

6位 「天使は黒い翼をもつ」エリオット・チェイズ 著 浜野アキオ 訳(扶桑社ミステリー文庫)

7位 「警部ヴィスティング カタリーナ・コード」 ヨルン・リーエル・ホルスト 著 中谷友紀子 訳(小学館文庫)

8位 「時計仕掛けの歪んだ罠」 アルネ・ダール 著 田口俊樹 訳(小学館文庫)

9位 「あの本は読まれているか」 ラーラ・プレスコット 著 吉澤康子 訳(東京創元社)

10位 「三分間の空隙」上巻下巻

アンデシュ・ルースルンド 著 ベリエ・ヘルストレム 著 ヘレンハルメ美穂 訳(ハヤカワ・ミステリ文庫)